業務が忙しくて更新が止まってしまっておりました。


解説をお待ちいただいている方、どうもお待たせしてしまいました。


今回はサンプル6の解説にしようと思いましたが、ページ作りにもう少し楽な要素を取り入れたかったので少し訂正させていただきます。

前記事でサンプル6をダウンロードした人は『あれ?』と思ったかも分かりませんが、「config.php」を追加しています。

ファイル構成は下記のようになります。

sample6(訂正分)
 ├ templates [ 755 ]
   └ index.tpl
 ├ templates_c [ 755 ]
   └ index.html
 ├config.php
 ├ index.css
 └ index.php [ 644 ]
スポンサーリンク:

商品ページを追加するごとに、商品IDをAPI認証コードを入力しなくてはならず、面倒だったので「config.php」を使ってAPI認証コードは一度の入力で済むようにしました。


まずは「config.php」をエディタで開きます。


 $Auth_code = ★あなたのAPI認証コード★; にAPI認証コードを記述してください。


記入後、保存をすれば「config.php」の編集は終了です。


あとは商品ページを増やしていけば、勝手にAPI認証コードを読み込んでくれるので手間が省けます。


後は前記事で解説していた事を同じですが、「index.php」をコピーして商品数を増やして行くだけです。


サンプルでは商品ID:306055の亀山社中 タレ漬け厚切りカルビ900g にしていますので、コピーした「index.php」を「306055.php」へリネームします。


次にリネームしたPHPファイル「306055.php」をエディタで開き、18行目の

$Article_Id = ★商品ID★;を306055に書きかえれば保存して終了です。


後はお使いのサイトから「306055.php」へリンクしてあげればOKです。


どうです?


商品ページはうまく表示されましたか?



最後に。。。

PHPなどの動的ページは作っただけではSEO対策がされていません。

もちろんここで無料配布しているサンプルデータはページ内のSEO対策を施しています。

商品ページへリンクを張っている元ページだけのSEO対策だけで良ければこのままどんどん商品ページを量産していけばいいのですが、各ページきっちりと上位表示を狙う為にはそれぞれのページをSEO最適しなくてはなりません。

次回は、これから量産していく商品ページのSEO対策について解説していたいと思います。

お楽しみに♪



もしもドロップシッピング

もしもドロップシッピング - 誰でも無料でネットショップ開業 副業にも