前回までで「もしもAPI」を使ってどんな事ができるのか?また、自分の表示させたい情報だけを取り出して表示させる。など学んできましたので、ある程度の知識は身についていると思います。


これから先は実際にWEBページを作り、商品を色々と並べたりしていきたいところですがもう少し我慢してください。


もっとシンプルに、かつ後での編集が楽なように「 Smarty 」なるものを導入したいと思います。


Smarty?なんじゃそりゃ??ってなると思います。


ここからは更にややこしさ倍増ですが、順を追って解説していきますので、きっと大丈夫です。


テンプレートを作って、そこの商品情報を流しこんで表示させよう!という物です。

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管理人の使用しているサーバー「ロリポップ」ですので、「ロリポップ」以外の事は分かりませんが、「ロリポップ」では「Smarty」の使用が可能です。


まずはサーバー側で設定をしなくてはなりません。


「ロリポップ」で「Smarty」と検索してください。


3件のヒットがありますので、2.Smarty使い方マニュアルを見て設定してください。


設定が終わればサンプルコードをダウンロードしてください。


サーバーへアップロードし、パーミッション(属性)を変更してください。

Smarty.php(644)
templates(755)
 index.tpl
templates_c(755)


設定が終わればsmarty.php へアクセスし、正常に表示されるか確認をしてください。


「Hello World!」と表示されれば設置は完了です。


お疲れ様でした。


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