今回はPHPページに「もしもAPI」から指定した商品情報を取り出してみたいと思います。


まず、ソースの編集に必要なテキストエディタはインストールされているでしょうか?


前回までは特に必要なかったので記載していませんが、「もしもAPI」では文字コードが「UTF-8」と指定されています。


通常のHTMLだけの編集だと必要ないですが、「もしもAPI」に対応させるためにテキストエディタをインストールしておいてください。メモ帳では「UTF-8」で保存ができないようです。

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Dreamwerverやホームページビルダーなどがあれば、ソースの編集でソースだけを見ながら編集する事もできますが、管理人は「サクラエディタ」というフリーソフトを使用しています。


他にも「Tradpad」や色々とありますが、管理人が使用しているサクラエディタのリンクを貼り付けておきます。


サクラエディタのダウンロード


拡張ツールや何やとありますが、管理人は使用しておらず、使い方もよく分からないので何か質問があれば直接配布サイトにしてくださいね。ここでは紹介しているだけです。



それでは、テキストエディタで新規作成を選び、下記ソースをコピーして貼り付けてください。

━━━ ↓ サ ン プ ル 1 こ こ か ら ↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8">
<title>サンプル1</title>
</head>
<body>

<?php

$Article_Id = 306055;
$api_file = "http://api.moshimo.com/article/search?authorization_code=★あなたのAPI認証コード★&article_id={$Article_Id}";
$xml = @simplexml_load_file("$api_file");
$name = ($xml->Articles->Article->Name);
$ImageCode = ($xml->Articles->Article->ImageCode);
print ("<h1>商品ID=「{$Article_Id}」</h1>");
print ("<br><br>");
print ("商品名<br>「{$name}」");
print ("<br><br>");
print ("<img src = ¥"http://www.moshimo.com/item_image/{$ImageCode}/1/l.jpg¥" border=¥"0¥" alt=¥"$name¥">");

?>

</body>
</html>

━━━ ↑ サ ン プ ル 1 こ こ ま で ↑ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

貼り付けたら保存してください。
(¥マークは文字化けするので全各で記入しています。半角に戻してから保存してください。)

ファイル名 : test.php
ファイルの種類 : 全てのファイル
文字コードセット : UTF-8


保存後、サーバーにアップロードもしくは「htdocs」に移動してPHPファイルにアクセスしてください。


http://あなたのサイトURL/test.php


どうです?

こんな感じで表示されていませんか?

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

商品ID=「306055」

商品名
「亀山社中 タレ漬け厚切りカルビ900g」
l
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ソースを見ると、商品IDと商品説明の「 」は{$name} などの記述があるだけで、どこにも記述していませんよね?


これは、「もしもAPI」にリクエストして返ってきた情報の中から、商品ID、商品名、商品画像の3点だけをページ上に表示するようにしているからなんです。


$Article_Id = 306055;

これは、商品番号306055を指定しています。

その商品番号が下記赤文字の部分に自動的に置き換えられて表示されています。

print ("<h1>商品ID=「{$Article_Id}」</h1>");



print ("<br><br>");

これは各情報の間に<br>タグ(改行)を2回入れています。



$name = ($xml->Articles->Article->Name);

もしもAPIから返ってきた情報の中から、$nameという「関数名」の場所を示しています。

その場所にある情報を下記の赤文字の場所に表示させるようにしているのです。

print ("商品名<br>「{$name}」");



そして最後に、

print ("<img src = ¥http://www.moshimo.com/item_image/{$ImageCode}/1/l.jpg¥ border=¥"0¥" alt=¥"$name¥">");

これは、画像を指定しています。※仕様書6P参照

画像のサイズや、その商品の画像番号を指定して表示させることができます。

今回は画像番号で、サイズが l (300px x 300px)で表示しています。


1の部分を2に替えて、l を r に変えてみてください。


画像とサイズが変わりましたか?


ただ単に商品情報を表示させるだけの場合だと、こんな簡単に表示させることができるのです!


次回は今回初めて出てきた¥マークについて解説していきます。



最後に。


もしエラーが出た場合や、正常に表示されていない場合はどこかの記述に間違いがある可能性があります。


記号や英数字、スペースが大文字になっていないか?などをチェックしてみてください。


「ど~~~~~してもできない!」という方は下記にサンプルファイルをリンクしておきますので、ダウンロード後、解凍してお使いください。


表示の確認 ⇒ サンプルサイト1

サンプルファイルのダウンロードはコチラ ⇒ サンプル1


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