前回の続き(その2)です。


その1では $site_title = "○○○"; の○○○ の部分を変更すると、

echo"$site_title";
の「 $site_title 」の部分の文字が変更されましたよね?


では、 $site_title とは一体何なのでしょうか?


一文字目の「 $ 」に注目してください。


このドルマークが一文字目についている部分の事を、「変数」と言います。

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変数とは、その名の通り、値が変わる役目を持っています。
何でもできる魔法の箱のようなものです。


で、そのすぐ後ろの site_title が 変数名 になります。


そしてその後ろにある ="○○○"; の ○○○ の部分が引数となります。


引数についてここでは詳しく説明しません。まずは変数の使い方を。


使い方はいたって簡単♪


$
変数名 = "入れたい値";


で、変数名には任意の箱の名前を付けることができます。


つまり前回の $site_title = "○○○"; は、変数に site_title という名前の箱を付けて保管したんです。


この○○○は、書き換えるたびに上書きされます。


ですので、○○○を書き換えるたびに 「 $site_title 」と入れた場所も同じく変わるという事なんです。


このように、色々な値を保管しておき事のできる魔法の箱の役割を果たすのが 変数 なんです。


この変数はず~っと出てきますし、様々な場所で使う 変数 なので、必ず覚えるようにしてください。


この変数名は自分の好きな名前を付けることができます。


ただし、ルールがあるので注意してください。


・変数名の先頭に「$」をつける。

・文字は、半角英数、アンダースコア(_)。(漢字やひらがな、「_」以外の記号は使えません。)

・「$」のあとを数字にはできない。

・大文字と小文字も区別される。

例えば、$site_title、$Site_Title、$SITE_TITLE という3つの変数ですが、
この3つの変数は全て別の変数として扱われます。


あと変数名は短くて分かりやすい名前をつける事をオススメします。


でないと後で編集する際に、「どの変数だったかな?」なんて可能性もあります。



今回はサイトタイトルを変数にしたので、変数名もそのまま $site_title にしました。


普通に読んでも「サイトタイトル」って分かりやすいでしょ?

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