前回まではPHPについてを説明しましたが、今回からようやく本題の「もしもAPI」を使って説明をしていきたいと思います。


と、その前に、もしもAPI認証コードは取得済みですか?

まだの方は今すぐ取得してください。

「登録もまだじゃ!」という方は今スグ会員登録をしてください。

もちろん無料です。⇒ もしもドロップシッピング

ついでに仕様書もダウンロードしておいてください。(現在Ver.1.13)
最新版になった時はすぐに最新版の仕様書をダウンロードしておいてください。


それでは本題に入ります。


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まずは下記URLの http~306055 までをコピーしてください。


http://api.moshimo.com/article/search?authorization_code=★認証コード★&article_id=306055


★認証コード★ へは自分の認証コードを貼り付けてください。


ブラウザのアドレスバーに認証コードを含めた上記URLを貼り付けてエンターキーをポチっとしてください。

※注意事項※

API認証コードはあなたのショップIDも含まれているので、絶対に人に分からないようにしてください。
悪意のある人に認証コードがわたってしまった場合、ものすご~い規約違反な使い方をされたり損害賠償などの問題が生じた場合、最悪全ての責任をあなたが負うことにもなりかねません。くれぐれも認証コードは開示しないように注意してください。




どうですか?


亀山社中 タレ漬け厚切りカルビ900g に関する情報がズラッと表示されたと思います。


もしもAPIでは商品に関する情報の全てがこのように取得する事ができるのです。


管理人も初めて見た時はとても感動しました。


どうですか?あなたも感動のあまりに涙がウルウルと・・・えっ?早く進めって???


どうもすんません。。。(T_T) グッスン


え~~~


気を取り直して。。。と。


要するに商品の情報を色々と返してくれるのが「もしもAPI」なんです☆


今回は「article_id=306055」の情報をください!とお願いをしたのでその商品IDの情報を全て返してくれたというわけなんです。

※仕様書8ページ参照

パラメータ(物理名称)に article_id が、

概要(論理名称)に 商品ID という記載がされています。


上と重複しますが、商品IDが306055の商品情報をください。とお願いした事になります。


この商品データは .xml 形式で返ってきています。(sitemap.xml などと同じ)


.xmlファイルについて詳しくは述べませんので、詳しく知りたい方は調べてみてくださいね。


返ってきた商品情報を見ると、<ArticleSearch> <Result> <Articles> など「 - 」が付いて並んでいますよね?

この情報をPHPで指定する事で、サイトの自分の好きな場所に商品情報の「商品名」や「価格」、「発売日」など、自分の好きな情報を表示させることができるのです。



まとめると、「商品情報をもしもAPIに要求する」 ⇒ 「もしもAPIがxml形式で情報を返してくる」 ⇒ 「必要な情報のみをサイトの任意の場所に表示する」


というのが「 もしもAPI 」の流れになります。


この便利な機能を使って、PHPで稼げるもしもAPIサイトを作ってやろう!というのが管理人の目的なのです。


何となく稼げる気がしてきましたか?


管理人は稼ぐ気マンマンです。


次回はどのようにして必要な情報だけを表示させるのか?辺りを説明していきたいと思います。


こうご期待!


もしもドロップシッピング

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